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2009年01月07日

外食中食内食

おはようございます。

公開ひとり言も二日目の朝を迎え、今は三日坊主にならないことを願うばかりです。

目指せ、四日!






今日は、ネットでのニュース配信のうち、日経MJの「消費分析」に注目。

その前に・・・
「外食」は「がいしょく」と読むことはご存知だと思いますが、
「中食」=「なかしょく」というキーワードを耳にしたことはありますか?
しかも、さらに
「内食」=「うちしょく」という言葉まで。




まず、「中食」は、「外食」と「内食(家庭での手作り料理)」の中間。
お弁当や惣菜など、外で買って家でそのまま食べられる食形態のこと。
「内食」は、家庭料理言ってしまえばいいのでしょうが、
「外食」「中食」という言葉と並べるときの、比較的新しい言葉じゃないかと思います。


で、ここ10年ほど右肩上がりで伸びていた「中食」市場が踊り場を迎えたというのが、今日見た記事。

理由は「節約」

ただ、「中食が減った」ということでもないらしいのです。

4~5人家族の世帯では、材料をそろえて「内食」を作ったほうが割安だけど、
単身、高齢者世帯では、材料をそろえるよりも「中食」を買ったほうが割安とのこと。


またそこに、「食の安全」を求める動きもあり、「外食中食内食」市場が揺れ動いているようです。


おいしいものを、適正価格で安心して食べたい。
という気持ちは誰でも同じだと思うのですが。